backoff

無料相談
中小企業向け・自動運用対応

そのバックアップ、
感染した本番環境と
一緒に失いませんか?

NASや常時接続ストレージだけに頼らない。バックアップ時だけ外付けHDDをオンライン化し、完了後は自動でオフライン化。ランサムウェア被害を見据えた、中小企業向けの現実的なバックアップ運用を導入支援します。

中小企業向け 自動運用対応 別拠点保管にも対応
本番サーバ 自動 オンライン化 外付けHDD 保存中 完了通知 メール送信 自動 オフライン化 通常時 待機(未接続) バックアップ時だけオンライン化 → 完了後は自動でオフラインへ

通常運用フロー:待機 → 自動接続 → 保存 → 通知 → 自動切断

ARE YOU SURE

こんな不安はありませんか?

! NASにバックアップしているが、感染時に一緒にやられないか不安。
クラウドに保存しているが、復元に時間がかかりそう。
バックアップはあるが、何が保存されているか把握できていない。
担当者任せで、運用が本当に回るか不安。
バックアップは「取っていること」ではなく、「非常時に残っていて、戻せること」が重要です。
今のままだと、危険

常時接続のバックアップは、
本番環境と一緒に被害を
受ける可能性があります

社内LANにつながったNAS、共有ストレージ、常時接続の外付けHDDは、ランサムウェア感染時にまとめて被害を受ける恐れがあります。便利なバックアップほど、常時見えているぶん攻撃対象になりやすいのが実情です。

本番サーバ ! NAS 共有フォルダ 常時接続USB 感染時、まとめて被害を受ける構成
THE ANSWER

必要なのは、バックアップ時だけ接続する仕組みです

オフラインバックアップは、バックアップの実行時だけ保存先ディスクをオンライン化し、完了後は自動でオフラインへ戻す運用です。普段は見えない状態にしておくことで、感染時の巻き込みリスクを下げます。

1通常時はオフライン
2バックアップ時のみ自動接続
3完了後は自動切断
4成功/失敗を通知
HOW IT WORKS

導入するのは「機器」ではなく
「回る運用」です

01

通常時は待機

外付けHDDはオフラインのまま待機し、普段は接続されていません。

02

スケジュール実行

あらかじめ設定した時刻に、自動でバックアップ処理が起動します。

03

オンライン化して保存

バックアップ時のみ保存先をオンライン化し、データを書き込みます。

04

完了後は自動切断

完了通知を送信したのち、自動でオフライン状態に戻します。

通知機能

メール等でバックアップ結果を確認できます。

バックアップ対象一覧

何を保護しているかを見える化します。

複数台ローテーション

世代管理や別拠点保管にも対応できます。

WHAT YOU GET

この仕組みで得られること

ランサムウェア被害時の巻き込みリスクを下げやすい
ユーザ操作不要で運用ミスを減らせる
別PCでもデータを取り出しやすい
複数HDDで世代管理しやすい
別拠点保管で災害対策にもつながる
高価な専用基盤がなくても始めやすい
COMPARISON

なぜ「常時接続バックアップだけ」では足りないのか

項目 常時接続NAS クラウド保存のみ オフラインバックアップ
ランサムウェア耐性巻き込まれやすい構成次第高めやすい
復旧の速さ比較的早い回線依存物理接続で対応可能
月額コスト低〜中継続課金あり低め
別PCでの読み出し構成次第環境依存しやすい
別拠点保管やや不向きしやすいしやすい
運用設計の自由度高い
NASやクラウドを否定するのではなく、最後の砦としてオフラインコピーを持つことが重要です。
PROCESS

導入までの流れ

1

ヒアリング

現在のバックアップ方法、容量、保存対象を確認します。

2

設計

バックアップ対象、保存世代、通知方法、保管方法を設計します。

3

構築

自動化設定、バックアップジョブ設定、通知設定を実施します。

4

テスト

バックアップ確認、復元確認、運用テストを実施します。

5

運用開始

定期確認と、必要に応じた見直しを行います。

FAQ

よくある質問

可能です。日常の利便性はNAS、最後の砦としてオフラインバックアップ、という構成にできます。

不要です。オンライン化からバックアップ、通知、オフライン化まで自動化できます。

対象一覧を整理し、何を保護しているか分かる形にできます。

必要です。ワイヤーロックや施錠保管など、物理対策も含めて設計します。

容量や運用次第ですが、継続課金を抑えやすい構成です。

FINAL CHECK

まずは、今のバックアップ構成が
危ないかどうかを確認しませんか?

現状のNAS運用、外付けHDD運用、クラウド保存状況をもとに、オフラインバックアップを追加したほうがよいかを整理します。小規模環境でも導入しやすい形をご提案します。







    本サービスは、ウイルス感染やランサムウェア感染を完全に防止するものではありません。
    また、運用状況やバックアップ対象によっては、データを完全にお守りできることを保証するものではありません。あらかじめご了承のうえお問い合わせください。